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「愛を乞う人へ」 格言-86

『愛の一粒の種さえあれば、他には何も要らない。それを育てて生きていける。その種は、母のまなざし、手のぬくもり、そして「好き」の一言


自然はすべて種や卵から生命は始まる。それはすべての現象には因があり、それが適切な環境において成長し生命を育み、繋いでいくのである。

今ある存在の因には、すべて始まりとしての種子がある。それは物質・現象世界だけでなく、心の世界にも同様のことが言える。

人を慈しみ、愛し、思いやる心の種子は、母のそのまなざし、ぬくもり、声にある。その母の一つ一つの子への想う心が、子の心の中に愛の種として植え付けられているのである。

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