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新講座!「知性とは何か」格言講座を受けて

「知性とは何か」新たに開講した格言講座は、先生のこの一言で幕を開けた。講座タイトルに相応しい幕開けだった。この講座の開講案内を受け取った人の多くは、先生の好きなクリミナルマインドのような超個人的な意味の言葉の解説だと思い違いをしたかもしれない。実際、私も出席するまでそう思っていた。だけど冒頭の一言でそんな思いは一瞬で覆された。

これまでの講座は先生の理論やラカン理論が中心だった。しかし、それもこれも全て知性としてその人間にまとめられていなければならず、だからこそあえて、それを排した講座を始めたかったと先生は語った。

知性とは何か。この講座はインテリジェンスを求めた人のみが参加する講座だと。本当に蘊蓄を垂れたい人、本当に先生が知性というものを理論を越えて、体系化して持っているということを認めた人以外にこの講座に興味は湧かないと。

先生は理論をベースにラカン、フロイト、この二つを足して一つの精神分析の体系を作った。独自の科学の基礎理論体系を作った。これは知性というものを乗せる為のベース、土台。先生は理論を全て知性としてまとめている。本当に先生の知性を知りたい、同時に先生の知性を評価している人、本当のインテリジェンスだと言う人。蘊蓄はこの知性でしか語らない。



講座の流れは、毎回指名された人が格言集の中からランダムに二つ選び、先生が言葉の意味を解説する。それを聴いて受講生は知性を磨く。そうすると蘊蓄が高まる。ちょっとした洒落た警句という。英語で言うとアフォリズム。洒落た知性を、フランス語で言うとエスプリ。それをさらっと言うだけで自分の知性がうわっと上がる。

格言の解説を聴くまで、意味を捏造していることに気付かなかった。正しい解釈をするには、正しい知性が必要だと痛感する。先生の解説を聴いて、格言に秘められた本物の知性を上書きする。

知性とは何か、この本質。これを知りたいと本当に思っている人は、きっとこの講座に足を運びたくなる。理論ではなくて、自分で知性というものを持ちたいとそう願う人。無知を知っている人は知にいく、選ばれし人。なぜならこれは理論ではなく知性だから。無知に背中を押されて、知性の扉が開き始めた。(受講生E)

 

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