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オミクロン株流行の理由!オミクロン株の抗体を精神科学で考察、ワクチン言語は「崇敬」

新型コロナウイルスはさまざまな変異株が生まれました。その中でデルタ株に続き、オミクロン株が世界中で流行し、日本にも昨今急激に流行しています。
WHO(世界保健機関)は、2021年11月24日に南アフリカから報告された新型コロナウイルス変異株の1種を「懸念される変異株 (Variant of Concern; VOC)」と位置づけ、ギリシャ文字順に「オミクロン」と名付けました。

先生が『オミクロン、それは神の鉄槌』というタイトルで、オミクロンの意味と抗体について書かれました。
“オミは「御御」と書ける。この漢字の意味が、オミクロンの意味であり、人類へのメッセ-ジである。・・・二つの「御」が神にはあると言っている。・・・人間はそれを敬い尊ぶことが、人としての大本であり、心の元に置けというのが、オミクロンのメッセージである。・・・「人類よ目覚めよ、人は目に見えない何者かの力で生かされていることを」、と叫んでいるのがオミクロン株である。その抗体は「崇敬」である。・・・”(『オミクロン、それは神の鉄槌』一部引用)



【オミクロン株のメッセージ】
オミクロン→オミ→御御→オホム→オーム→神→御威徳・御威光→崇敬(抗体の言語)、このように先生は解かれました。オミクロン株の訴えは、「敬う心が喪失している」「畏敬の念を忘れている」と。それがオミクロン株の意味であり、その意味を抜く、無効にする言語は「崇敬」だと書かれています。
このままでは、人類は憎しみや怒りで互いを破壊し合い、破滅してしまうと、オミクロン株は警鐘を鳴らし教えてくれているのかと、読んで思いました。

【オミクロン株の特徴から考えられるワクチン言語】
オミクロン株の特徴に潜伏期間と、感染性ウイルス排出期間(体内のウイルス量が検査基準値以下になるまでの期間)も他の株よりも短いのが特徴の1つにあります。

人は、不便に感じたとき、または当たり前だったものが当たり前で無くなったときに、普通の毎日が当たり前でないことに気づきます。日本は他国に比べて、きれいな水や学べる環境、美しい自然、戦争がない国、安全な世界が普通で日常です。破壊されることなど考えたこともありません。それが環境です。

当たり前の毎日を当然のこととして生きています。ところがオミクロン株に感染したり、濃厚接触者になると自宅から一歩も出れず、日常が非日常になり、それが当たり前で無いことに気づきます。
オミクロン株の特徴の一つ、潜伏期間や感染性ウイルス排出期間が短いのは、目的が「気づき」ならば、数日で当たり前なことは一つもないと気づくからではないでしょうか。

そのとき初めて、日常の当たり前だと思っていたことに気づき、感謝ができる。誰かに助けてもらえたら「ありがとう」と素直に言え、助けたり助けられたり、それは恩を売ることや甘えではなく、持ちつ持たれつという共に助け合って生きる喜びを感じ、感謝するのではないでしょうか。抗体の「崇敬」は、先ず「ありがとう」から始まるのではないかと。

日常の中で、朝起きたら「おはようございます」朝食を食べる前に「いただきます」お弁当を作ってもらって「ありがとう」「行ってきます」「ただいま」「おかえりなさい」「おやすみなさい」、これらの挨拶こそ「崇敬」の第一歩ではないかと思いました。そこには今日も生かされている神への「崇敬」があっての言葉ではないか。私たちはそれを忘れてしまっているのではないか、それへの警告がオミクロン株だと思いました。


【オミクロン株の終息への一歩】
本文中に「オミクロン株の抗体は「崇敬」である。崇敬の文字を心に刻み、互いに尊重し生きていくとき、オミクロン株は役目を終えて消滅する」とあります。

精神科学を学びながら、尊重という言語の重みと尊重する難しさを痛感している毎日です。ましてや「崇敬」などほど遠いようにも思いますが、「崇敬の文字を心に刻み」とあります。先生は、「思考は物質化する」「文字を書いて貼る」「言語に隷属」と常に言われます。先ず「崇敬」の文字を書いて貼り、毎日観て私の心に刻む事から始めようと決心しました。一日も早いオミクロン株の終息を願って。

コラム
『オミクロン、それは神の鉄槌』はこちら

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