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新テーマ別講座「心身症」のご案内

 

12月からのテーマ別講座は、アンケート結果にお応えし、
講師著書『病気は心がつくる』をテキストに「心身症」を行います。
※本のない方は、会場にて貸出し、購入ができます。お声かけ下さい。

また、12月よりテーマ別講座の時間は、13:45~16:45と変更になります。

〜心を見れば体が見える〜
「多くの病気は心が作り出す」という信念のもと、ラカンの精神分析理論を軸に、さまざまな病気のメカニズムと原因、予防と健康について分かりやすくお話しします。

目次

テーマ別講座「心身症」(全3回)

Ⅰ.心身症のメカニズム:12月5日(土) 13:45~16:45(休憩含む)
Ⅱ.病気症例の分析  :1月10日(日) 13:45~16:45 (休憩含む)
Ⅲ.予防と健康    :2月 6日(土) 13:45~16:45 (休憩含む)
(会場の都合により、1月10日は日曜日となりますので、ご確認くださいますようお願い致します。)
料金  3回全受講 ¥25,000-
    1回単受講 ¥11,000-
会場  鴻巣市市民活動センター3階 会議室

すべては、自分で病気をつくっていることになります。
どうしていつも風邪をひいてしまうの? 
何故、高血圧なの?
どうして、薬を飲んでも中々改善されないの?
なぜ、すぐ疲れてしまうの? など
その理由を見つければ、健康を手にできます。

ご参加お待ちしております。
よろしければ、下記contactよりお気軽にお問合せ下さい。

心身症とは 

心が病気をつくっている・・・・・・メカニズムを知れば、病気は失くなります。
罹患は元々健康な身体にウイルスや、菌、が外からやってくるものと、体内に腫瘍の種をつくってしまう二つがあります。

何もない細胞に、腫瘍の元をつくる主体がそこになければ、つくれない。その作る主体こそ、言語です。そしてその言語をつくる主体は、私の思考、即ち心ということになります。

では、どんな心が、どんな病気をつくるのか、その言葉はどうして選ばれたのかに、無意識が関わっています。これが、病気をつくるのは、心であるといえます。

人は何故病気になるのでしょうか

病気は、心から始まり言葉となって身体部位の症状をつくります。
この三つが密接に、ある法則をもって繋がっています。ゆえに心身症といいます。
ここでは、病気の分析項目を、
・病名
・心の分析
・言葉の分析
の三つに分け、この手順にしたがい、病気一つ一つについて症例を基に解説します。

(例)
高血圧症
血圧とは、心臓から送り出された血液が血管を押す圧力のことです。
心臓のポンプの力と血管の太さの相関関係などによって血圧は決まります。
心の分析
緊張や興奮が血圧を上昇させます。緊張や興奮をもたらす要因は8項目あり、その内の3つ以上の項目を有している時、人は日常的な緊張状態にあると言えます。
要因の一つに「失敗を恐れる」が挙げられます。多くの人前で何かを発表したり説明したり伝えようとし、壇上に立った時、つつがなく語ろうとするあまり、人はあがってしまいます。このあがってしまう心理的背景にあるのは、失敗してはいけない、間違ってはいけないという極度の緊張状態です。
言葉の分析
高血圧の心因の一つである失敗を恐れる人がよく使う言葉、いわゆる口癖は、「怖い」「どうしよう」です。

心筋梗塞
心臓に血液を供給する冠動脈が詰まり、血液を送ることができず、酸素不足になり、心筋が壊死してしまう病気です。
心の分析
梗塞という文字が示すように固い棘や芯が血管を塞ぎ、道を閉ざすことの意味になります。道は血管、血液は心の流れを象徴します。
我が志や道を目指したにもかかわらず、その前途を妨害されるなど、思うようにいかない心の焦りと、怒りなどの感情を内に秘めたまま生きていきます。
言葉の分析
心筋梗塞になる人は、棘のある言葉を呑み込み、非常に柔和で優しい、人を傷つけない言葉を選びます。「気にしないで」「薔薇の花が好き」など。
時々人の気に障るような言葉をポロっとはきます。そして根性を説き、頑張れ、頑張れと自らを励まし突き進もうとします。

脳腫瘍
頭蓋内に発生する腫瘍の総称です。
心の分析
腫瘍という文字を眺めると、特に「瘍」の文字にその意味の全てが集約されています。疒は病を象徴し、易にはいくつかの意味がありますが、特にここで注目する意味は「交換する」です。
易を含む文字には「湯」「陽」があります。湯は温かさであり、それが集まり広がったものが陽です。「易」の文字は温もりの病ということになります。
母の温もりから湯への変換がスムーズに行われなかった場合、「湯」は「瘍」に変わるのです。
言葉の分析
脳腫瘍のできる人は、「肌が合わない」「絡めない」「気が合わない」「ぬくぬく」「ホッとする」「とろけちゃう」といった肌と肌の接触、絡み合い、そして溶け合う表現を多用します。
(『病気は心がつくる』より一部抜粋)

すべての病気について、解説することは出来ませんが、取り上げて欲しい病気や症状がありましたら、是非、事前にご連絡ください。

予防と健康「病気にならないようにするには」

病気にならないようにするのは、規則正しい生活と睡眠、そして栄養バランスを保つことですが、それが判っているけど、そう出来ないのが人間です。
知っていても実行できない背景に、人間の無意識があるという観点から、予防と健康を考えます。

予防は、心理学でいえば、自分の体を大切にすることです。それを自体愛といいますが、自分を愛する自己愛も又、この自体愛と絡んできます。自分の体を大切にするところから、予防と健康は始まるのです。
その心の持ち方と、プロセスを分り易く、事例をもってお話しします。

心も体も健康になるために

さまざまなご病気でお悩みの方、原因不明でお悩みの方、
一度、自分の心の声を聞いてみませんか?

本では取り上げていませんが、
花粉症のクライアント様が、多数来られます。
「セラピーに来た時は、鼻水がひどく、話をするのもやっとでした。でも、セラピーが終わり、ドアを閉め、歩き出したら止まっていた事に気付いた」と、帰りの電車から喜びのメール報告が来ました。
どのクライアント様も、気付いたら止まっていたと、「爽快です」「信じられません」「うれしい」など、喜びの声が、多数寄せられています。

「気づいたら止まっていました」体験をしてみませんか。
少しでも皆様のお力になれたら幸いです。

講座セラピーのお申込みは、下記のcontact、もしくはお電話にて、お気軽にお問い合わせください。


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