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『病気は心がつくる』を読んで

私の嫁ぎ先は病気を全員持っていたので、心がどのように病気を作るのか。
「病は気から」と昔の人はいうけれど、それとどう違うのか、興味深々でページを開きました。

病気といえるか判りませんが夫はひどい巻き爪で、私はずっとどうしてこんなに爪が肉まで巻き込んで伸びるのか、とても不思議でした。本の目次にそれを見つけた時は、これで謎が解けると少しワクワクしました。
解説には、「文字通り親の言いなりになっている、所謂親に呑み込まれた人。自己判断もできず他者のいいなりになるしかない。」と書いてありました。

ドンピシャ!でした。その通り姑の言いなりで、何を訊いても「母に訊いてくれ」。そのため、全てに姑が介入し決定権を持っていました。私はいったい誰の妻なの? 誰が家長なの? と、毎度悲しくなり怒りさえ湧いてきましたが、最近では慣れたのか「またか・・・」「どうせ・・・」と諦めるようになりました。
読み進めると、巻き爪の人がよく使う言葉は「親に訊いてくれ」とあり、びっくりです。
全く同一です。
まるで見えているかの様に一致するので、病気は心がつくると、確信に変わりました。
姑に言いなりで呑み込まれた夫だから、巻き爪になるということ。身体化より心が先だということ。不思議と夫の巻き爪は、親指のみです。発する言葉まで決まってしまう。
本を読んで全てが一つに繋がりました。



嫁ぎ先は全員糖尿とヘルニアを患っています、もちろんそこも読みました。又、友人の病気を聞いては本と照らし合せ、口癖や性格、行動などがあまりにもピッタリ符合するので、面白くなり色々な人に聞きまくりました。どの病気もその通りで、行動も口癖も病名も全て符合しました。本当に病気は心がつくることを、痛感しました。

精神分析的に病気を解明した本で、言えないことが全ての病気の元で、言えないから体で表現した結果が部位であり、症状になるとありました。言えたら癒えるのだと。

私は、自分の思いや考えを心のままに言えたらどんなにいいだろう。そしてそれを「そうだね」と受け容れてもらえたら、なんて素敵だろうと夢見るようになりました。

そもそも私はいったい、何が一番言いたいのだろう・・・・・。
考えても堂々巡りするだけで一致する答えが見つかりません。
セラピーで明確に言語化をしてもらい、自分の声を聴こうと思いました。

そして自分の心のありのままの本当の声を聴きたい! 自分を取り戻したい! 自分は○○だ!
と叫びたくなりました。
そして心身ともに健康になり、楽しく生きていきたいと考えるようになりました。
(40代主婦)




 

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