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テーマ別新講座「ウイルスと免疫力」のご案内

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目次

テーマ別講座「ウイルスと免疫力」(全3回)

新型コロナウイルスが、世界中に蔓延し、核よりも人間の目に見える脅威となって、襲いかかってきている。
この不気味なウイルスに抗う術を持っていない現在、人類は恐怖にさらされた無力な存在になってしまっている。ワクチンがいつ完成するのか分からない当分の間、この状況は変わりそうもない。
出来るのは自らの生命は、自分で守るしかない、自力防衛である。幸い体は、免疫力というDNAの守護神がいるが、各々これが正常に働き、機能するようにしなければならない。
それは、人間の心である。心はDNAすら書換えが出来るのである。(詳しくは、拙著『心的遺伝子論』を参照)


時間  10:00~13:00 (休憩含む)
料金  3回全受講 ¥25,000-
    1回単受講 ¥11,000-
会場  鴻巣市市民活動センター3階 会議室

ご参加お待ちしております。
下記のcontactにて、お申込みください。



Ⅰ.ウイルスの構造  

テーマ:Ⅰ.ウイルスの構造
日 時:9月5日(土) 10:00~13:00 (休憩含む)
会 場:鴻巣市市民活動センター3階会議室

ウイルスは、生命か非生命か?そのどちらでもあり、どちらでもない。
生命の条件は3つ。

①代謝があること
②皮脂の膜で被われていること
③自己再生できること

③はすべてのウイルスについて当てはまるが、①と②は各々あるのとないのがあり、視点をどこに置くかで、ウイルスは、生命とも非生命ともいえる。この様相は、正に、シニフィアンがつくり出す、主体の「半死半生」とピッタリ、符合する。
半死半生とは、主体は次の主体の出現によって抹殺され、すぐさま消滅するが、とって替わった主体も又、次の主体で殺され、一定の主体は存在しない様態だからである。

Ⅱ.抗体  

テーマ:Ⅱ.抗体
日 時:10月3日(土) 10:00~13:00 (休憩含む)
会 場:鴻巣市市民活動センター3階会議室

体外からの病原ウイルスに対して、体の細胞はそれに対抗して特異的に反応する蛋白質をつくり出す。それを抗体といい、体の免疫抗体になる。

抗体は三種あるが、自己抗体という自己の体内の病巣による抗原に対するものが、コロナウイルスには必要な抗体である。この細胞をつくり出すものを免疫力といい、一般的に知られている。
抗体は非自己を受容する自我の構造と符合する。一度は自己であったものを、それを否定し、自己から排除した自己の回帰こそ、ウイルスの侵入であり、それを受け容れ、統合した自己こそ抗体なのである。

Ⅲ.免疫力

テーマ:Ⅲ.免疫力
日時:11月8日(日) 10:00~13:00 (休憩含む)
会 場:鴻巣市市民活動センター3階会議室
(会場の都合により、11月8日は日曜日となりますので、ご確認くださいますようお願い致します。)

免疫力を高めるためには、どの様な体にすればいいのか。
心と体の関係において、分析的精神科学の視点から解き明かす。

心は言葉となって、60兆個の細胞1つ1つに届き、語りかけているのである。
その言葉を体はどの様に聞きとるのかを、臓器の機能や病気の症状から読み解く。
ウイルスの性質によって、その意味は異なり、それを言語化して、書換えることが、
免疫をつくるメカニズムを図式化して示す。
それはまるでPCのプログラムの書換えに等しいものだ。
とは言え、そう簡単に出来る訳ではなく、常に前進し、成長という向上心なくしては、成し遂げられない。

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