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Client Voice 2026

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【2月】70代女性

職場で仕事を2人で分担する時、見守り役と調理に分担する。
「見守りだとじっとして動けない。じっとしていられないから、調理を担当したい。あなたは見守り上手だから、あなたがやって。調理も苦手だけど、どっちかなら調理を選ぶ」と相方が言った。

「見守り上手」? に問いかえさなかったことが気になった。自分に問うたら言葉が詰まった。

【1月】70代女性

「感謝知らずの私」

2025年、今年最後に一番思うことは、最悪で最良な年だった。
最悪は人の死に出会い、別れがあり、突然人は亡くなってしまうのだと、なぜと疑問を残したまま去っていった。又、多くの物を失う、いや、捨てざるを得ない状況に追い込まれ、ただただ成すすべが無く流れていく方に何とかすべきことを片付けながら、分析者の「大丈夫、大丈夫」という言葉を頼り、支えにして1ヶ月、2ヶ月、3ヵ月……あっという間に過ぎ去って、今、何とかささやかな居場所が新しく与えられ、健康で仕事もあり、その3ヶ月の間、温かい人達の言葉があり、手助けがあり、そばで支えてくれたからここにいられる。

失ったものもたくさんあるが、そんなものより大切なギフトを私はもらったと実感している。一人でやらなければならないこともあるが、人と共に生きていく事が人間なのだと気付かせて頂いた最良の年であったと、感謝します。


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