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「不安な人へ」 格言-92

『未来が過去になっている。それを不安という


時間概念を持っていない、或いは壊れている人は、時系列が不可逆的に一直線に結ばれつながっていない為に、今も過去も未来も区別がなく、一つになっている。それが不安の正体である。

未来は未来のはずなのに、それが恰も眼前に存在するかの様に把えている心は、その事態を今ここで生起している今と認識してしまう。それが不安である。

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