執筆家

臨床実践の事実は、精神の科学としての真理を数多く体験させてくれた。
この事実と真理を本にすることは、後世の人々への我が使命と自覚し、これまで3冊書いてきた。

私のテーマは「思考は物質化する」と「はじめに言語ありき」、そして「人は意味によって生きている」です。
これらすべてフロイトとラカン理論の実践から得たものです。
その一つの集大成が「病気は心がつくる」で、これからは「無意識と交通事故」「女性は一人」「アンコール論を超えて」等々を並行して執筆中です。