日本で唯一の本格的民間精神分析治療を27年間行ってきた研究所です。
その臨床時間は2万4000時間を超え、分析して改善された症例は、数多くに及びます。

病院やカウンセリングや催眠療法や箱庭療法などの治療で改善しなかった人々が、最後の砦として訪れ、その人たちの心を楽にしてきた「ターミナル・セラピールーム」です。

当研究所の分析治療は、ラカン理論に基づく言語分析による無意識の意識化を特徴とします。
言語分析とは、相談者との対話によって語られた内容の分析を行うことです。
無意識とはこの場合、トラウマ、コンプレックス、そして潜在能力を指します。
それらを言語にして、薬や催眠は一切使わずに、意識による心の書き換えを自らの理解と判断によって行います。
分析者はその援助をする者です。
これには副作用も不明瞭な点もなく、そして洗脳法でもなく、明晰に自らが現象化して人生を変える方法です。

完全予約制です。

治療目標に達するまで分析者が変わることなく、寄り添い、分析します。